(1) 映画『インビジブルハーフ』西山将貴監督インタビュー「生まれながらに決められたもので、自分の運命が左右されてしまう葛藤を描く」 - (Page.5/12)
そこで、SNS、スマホ中毒を比喩したような、ちょっとテクノロジーとホラーを結びつけたお話を作りたいなと考え、そこから6年経ったという感じです。19歳の自分のアイデアを信じて脚本を書き、21歳の自分を信じて撮影に挑み、23歳の自分を信じて編集をして、完成したのは25歳だったという感じです。
──素晴らしいですね。6年間の西山監督が一緒に作品作りをしているという感じがします。
映画に限らず作品作りをしていく中で締切りって絶対にあるものですが、本作に関してはプロデューサーの坂本篤さんから「締切りは無いです。西山さんが終わりと言ったら終わりです」と言われていました。
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