今年もさらに売り上げを伸ばしそうなピーコック魔法瓶の携帯型冷却アイテム「アイスパックシリーズ」 - (Page.5/11)

 
生活、趣味

2つ目はこの商品が一見水筒に見えることで、氷のうだということが伝わりにくかったことが逆に効果的だったのではないかと思います。

2021年に布氷のう+真空断熱ホルダーで開発し、2022年にはシリコーン氷のうタイプも発売しており、すでに今の形は出来上がっていましたが、体感的には全く売れませんでした。

2023年の夏に北海道の主婦の方がSNSに投稿され、紹介されたことで火がつき、在庫切れなどを起こして話題となり、2024年に約10万本、25年は約80万本の売れ行きとなりました。

新着記事