(2)『サヨナラの引力』ク・ギョファンインタビュー 俳優として、クリエイターとして語る“恋愛映画”の表現 - (Page.5/10)
――本作では、ウノとジョンウォンが、男女それぞれの立場で社会から強いられる役割に悩み、葛藤し、成長していく姿も描かれていました。ふたりの姿に共感する部分はありましたか?
ご覧になった観客の皆さんもそうだと思いますが、私も「非常にもどかしいな」と思いました。ああいった状況が、ふたりに影響しなければいいのに……と感じながら演技をしました。ただ、シナリオでそうなっているんだから、仕方がないですよね(笑)。
――それはそうですね(笑)。印象に残っている、撮影時のエピソードがあれば教えてください。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.