(2)『サヨナラの引力』ク・ギョファンインタビュー 俳優として、クリエイターとして語る“恋愛映画”の表現 - (Page.5/10)

 
エンタメ、インタビュー

――本作では、ウノとジョンウォンが、男女それぞれの立場で社会から強いられる役割に悩み、葛藤し、成長していく姿も描かれていました。ふたりの姿に共感する部分はありましたか?

ご覧になった観客の皆さんもそうだと思いますが、私も「非常にもどかしいな」と思いました。ああいった状況が、ふたりに影響しなければいいのに……と感じながら演技をしました。ただ、シナリオでそうなっているんだから、仕方がないですよね(笑)。

――それはそうですね(笑)。印象に残っている、撮影時のエピソードがあれば教えてください。

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