ヤマシンフィルタ株式会社と信州大学が次世代ナノファイバーを共同研究する「SHIN-PROJECT」を開始、3年後の日本をがらりと変える一手になるか - (Page.5/11)
どんなプラスチックを使うかでナノファイバーの性能は変わる。プラスチックといえば、今は石油由来のポリプロピレンやポリエチレンが主流だ。だがバイオプラスチックでもナノファイバーを作ることができる。とても環境に優しいナノファイバーが完成するわけだ。ほかにも、表面処理を施すことで違った特性を与えることもできる。
どのような処理を施せば、どのようなナノファイバーが生まれるのか。その検証に今、挑戦しているのだという。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.