40℃超えの「酷暑日」を衣服で快適に! ユニクロが新提案する「適材適暑」とは? - (Page.5/11)
続いて、熱中症予防の第一人者であり、救急専門医の三宅康史医師が登壇。医学的知見を取り入れた、過酷な夏を賢く生き抜くための暑さの注意ポイントが説明されました。
特にこれからの時期に警戒すべきは「梅雨時期の暑さ」。高湿度な環境下では汗が乾きにくく、家事や仕事で身体を動かす人ほど体温が急上昇する危険があるため、衣服で汗を効率よく乾かして体温を調節することが大切だといいます。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.