親切で不気味な里親の“恐るべき願い” 『トーク・トゥ・ミー』監督コンビの儀式体験ホラー『ブリング・ハー・バック』7月公開[ホラー通信] - (Page.5/10)

 
映画、ホラー

小説家スティーヴン・キングが「奥行きのある展開に考えさせられ、とてつもなく怖い映画だ」と評した本作は、“親切すぎる”里親に引き取られた兄妹をめぐる物語。アンディと目の不自由なパイパーの兄妹は、父親を亡くし、里親のローラのもとで暮らすことになる。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。彼らとの新たな生活が始まるが、アンディはローラの異様なまでの愛情に違和感を覚える。次々と起こる不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明らかになる……。

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