被災地の日常と現実の温度をリアルに描く『宣誓』柿崎ゆうじ監督インタビュー「作品そのものはフィクションですが、1個1個のエピソードは全て事実です」 / 他 - (Page.5/11)
一つ言えることは、作品そのものはフィクションですが、1個1個のエピソードは全て事実ということです。見たこと、聞いたことの事実で構成されているので、それを一つの作品に落とし込むことは大変ではありましたけども、果敢にチャレンジしました。リアリティのないことは描きたくなかったので、次官の持っている装備もそうですし、被災者の方々が当時どんな暮らしをしてたのかっていうことも克明に、記録に基づいて再現しています。
——各自衛隊の方々にも個性を感じました。
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