(1) 篠笛界の第一人者・狩野泰一、10年の歳月をかけ練り上げてきた作品群がいよいよ音源化――4月1日発売 - (Page.5/11)
和を基調としていつつも、世界各地のさまざまな音楽から受けたインスピレーションが随所に息づく、多彩な顔をみせる13のストーリー。
中東はアフリカ、イランに数千年伝承されてきた音楽、北欧に伝わる民謡、そして鼓童時代から長年学んできた日本各地の笛太鼓の伝統に加え、フラメンコギターに精通し、情熱と繊細さを兼ね備えたギタリスト・柴田亮太郎とコンサートツアーの中で練り上げてきた、ヨーロッパの太陽と風を感じさせる新曲2曲などがあり、まるで悠久の時の流れとともに世界中を旅するかのような音楽体験が広がる。
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