(1) 映画『とれ!』コウイチ監督インタビュー「他の人の脳内を借りるという意味でも、集団作業って面白いなと感じました」 - (Page.5/10)

 
映画

昔から映画の脚本術みたいな本は読んでいて、幅広い層に受ける脚本を作りたいなと思っていたので、感情の波があって、ちゃんと結末があって、主人公が最初と最後で全然違う人間になっている。そんなことを意識して書きました。
以前より、たびたび勉強はしていたのですが、思ったよりもはやく長編を作る機会をいただけたので驚きました。

——ご自身で思うよりもはやく長編制作のタイミングがきたのですね。

最初は、本当にやるのかな?という気持ちも強くて。プロットを作ったり、企画の段階で楽しくて、でもどこかで断られたりするのかな?とも思っていたのですが、ちゃんと進んでいって。

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