(2)『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション - (Page.5/12)
死んだ者の存在は、何をしようと消えたまま。だが、本当にそうだろうか?

現実世界にカメラはないし、自分の視点を物理的に回転させたところで死んだ者が生き返ることはない。しかし、我々自身の「世界のとらえ方」という意味での視点なら、どうだろう?
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