(1) ハードボイルドでやわらかい冒険的ロードムービー『チャオヤングの墓』こんにち博士監督&端栞里インタビュー - (Page.4/11)

 
映画、インタビュー

こんにち博士:ありがとうございます。言葉の感じは割といつも劇団で書いているのに近いです。劇でやる時はもっと物語自体というか、設定もぶっ飛んでいることが多くて。今回映画を作る際に、予算も設定もあまりぶっ飛びすぎているといけないなと設定や物語のバランスを考えました。
演劇だと決まった“画”を舞台上で仕上げていくイメージが自分にはあるのですが、映画では「止まらずに常に動き続けている物語にしたいな」という前提がありました。

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