映画『見えない娘 THE INVISIBLES』毎熊克哉インタビュー「透明人間という設定だけれど、現実社会や家族にも置き換えて考えられる作品に」 - (Page.4/10)
でも自分の中では、仮にこの透明人間という存在がものすごく現実的なマイノリティだったら、この父親はどうするんだろう、ということを考えていました。
●と言いますと???
たとえば、透明人間になる病気があるとして、それが世の中によくある別の病気に置き換えて考えてみるわけです。そう考えると、親としてはものすごく心配じゃないですか。
それは全然笑い事じゃなくて、本当にリアルな現実として、そういうこともあるだろうと思うんです。
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