「MBTI診断絶対Eだろうなぁ」ピーター・パーカーの人間らしい魅力に感動『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』:夢と魔法に魅せられたミキ’s TODAY Vol.125 - (Page.4/12)

 
映画

圧倒的孤独の中、”親愛なる隣人”として、NYの街を守り続けているピーターの心情を思うと、正直本当に辛く、苦しくなるシーンが多く、何度も何度も胸がギュッと締め付けられました。

ピーター・パーカーという人間は、過去3部作すべてにおいて、彼の近くには彼を支えてくれる人たちが存在していたので、ピーターが孤独で戦っているというだけで苦しいのに、それ以上に”愛する人たちから忘れられてしまっている”という事実と、ヒーローとしての責任、重圧にも孤独で立ち向かっているということが、もう本当にしんどくなりました…。

激重すぎる設定だけれど、ピーター・パーカーだからこそ、今作が激重すぎるという感覚に個人的にはならなかったのが救いでした。

MBTI診断絶対Eだろうなぁ。

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