(1)「着るだけで心電図が取れるウェアラブルデバイス」や「電磁波を遮断できる布」を開発するために、ヤマシンフィルタ株式会社とミツフジ株式会社が資本業務提携 - (Page.4/11)
糸を編み、織る技術を蓄積してきたものの、京都の繊維産業を巡る非常に厳しい環境を受け、1992年に伝統繊維から機能性繊維へ転換を試みた。いわゆる抗菌の靴下など、抗菌防臭分野で商売をし、導電性銀めっき繊維を活用していたが、100円ショップで安価な抗菌靴下が買える時代となり、再び厳しい状況へ。
そこで、AGpossの導電性繊維を使った事業展開を開始した。銀めっき繊維を使った医療機器のウェアラブル製品を開発・販売。そこから派生して、酷暑環境下での熱中症対策製品であるスマートウォッチタイプとリストバンドタイプも展開してきた。
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