【日本封印ミステリー】栃木県那須郡那須町の九尾の狐と「殺生石」 - (Page.4/12)
殺生石には巨大な岩があり、そのひとつが「九尾の狐の化身」といわれていた。石となった九尾の狐から毒が溢れ、命を奪うとの伝説もある。九尾の狐は神獣ではあるが、ここでは恐ろしい存在といえよう。
そんな九尾の狐の石が、凄まじい天空からの稲妻により破壊。真っ二つに割れてしまった。当初「九尾の狐の封印が説かれた」「九尾の狐が世に放たれた」との噂が広まったが、真相は不明だ。九尾の狐は医師に封印されたのではなく「みずから石となった」わけで、それが割れたということは……。それが何を意味するのか?
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