「とにかくやるしかない時が人生にはある」生きる上で大切にしたい『プラダを着た悪魔2』3つのエッセンス(十束おとは) - (Page.4/11)
アンディはあることがきっかけでランウェイに復帰。とはいっても、周りの同僚や仕事の流れは変わり、浦島太郎状態です。1から100まで教えてほしい、誰かメンターはつくのでしょうか……そんな令和的な手厚さはゼロ。初日からハイブランドへの謝罪から記事の執筆まで、体ひとつで飛び込んでいくアンディの姿に勇気をもらえます。
中盤の大きなピンチも、待っていれば誰かが助けてくれたりラッキーが舞い降りる魔法なんてありません。自力で電話をかけるのみ!自分たちで動いて良い流れを掴み取れ!
一瞬のキラキラな世界に惑わされそうになりますが、今作はより硬派なお仕事映画になっているのではと感じました。
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