父の突然の死、認知症の母の介護――でも、何かがおかしい 酒井善三監督作『遺愛』“呪い”と異変をめぐる調査資料(1)[ホラー通信] - (Page.4/12)

企画プロデュース・大森時生(テレビ東京)✕酒井善三監督のタッグでおくる恐怖映画『遺愛』が6月19日より公開される。
母親の介護をひとりで背負う娘を主人公に、“呪い”というものを新たな視点と解釈で描く本作。父の死を機に実家へ舞い戻った佳奈(山下リオ)は、認知症の母の介護を始めるが、次第に周囲で異変が起こり、違和感を覚えるようになる。佳奈と母は呪われているのか、それとも“何か”を呪ってしまったのだろうか? 独占入手した、異変をめぐる調査資料をご紹介する。(第1回/全4回)
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