“サメを悪役として描かない”新たなサメ映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』ショーン・バーン監督インタビュー[ホラー通信] - (Page.4/10)
「サメは威厳のある生き物です。この映画では、サメたちの姿を通して、それらがすべて実在する生き物であることを強調したかった。サメそれぞれに人間のように傷跡があり、独自の個性を持っているんです。彼らが息をのむほど美しいということを表したくて、音楽もそうした意識で選んでいます。サメを悪魔のように描いてきたこれまでのサメ映画の伝統に対抗する形で、この作品を作ったんです」
ジェイ・コートニーが演じる殺人鬼タッカーは、サメを間近で観察できる体験ツアーの船長をしている。船上を居場所とする彼は、陽気な振る舞いでツアー客やサーファーを罠にかけ、自身のテリトリーに誘拐。
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