世界は呪いで溢れている。 大森時生が企画プロデュース、母を介護する主人公の“現代的恐怖映画”『遺愛』6月公開[ホラー通信] / 他 - (Page.4/11)
<主演・山下リオ>
脚本を読んだ時に、この作品が映像化しているのを誰よりも観たいと思いました。
鬼才酒井監督の頭の中の景色を体現していく時間は、雲を掴むより難しかったですが、素晴らしいスタッフの皆さんと共に、現実の空間として作っていく時間は幸せだったなと思います。
これは愛か、呪いか。壮大なテーマに聞こえますが、多角的な見方の出来るジャンルレスな映画になったと思います。皆様の反応が今から楽しみです。
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