映画トークイベント『ユユ・シネマ・パラダイス in 東京Vol.3』を振り返り! 2025年に特に好きだった映画たち(十束おとは) - (Page.4/12)
2人で話していて特に盛り上がったのは『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』『サブスタンス』『罪人たち』あたりでしょうか。
特に『サブスタンス』は元アイドルである私たちだからこそ感じた感想が色濃く出ていたのではと思います。
個人的には主人公のエリザベス(デミ・ムーア)が鏡でメイクをするも「なんかきまらないな……」と思ってどんどん塗りたくり苦悩するシーンが共感もできて、心にガツンときました。年を重ねていくことは楽しみだし私は自分のことが好きな人間なのですが、とはいっても10代の頃のぴちぴちとした見た目はなくなっていくわけで”若さと美貌こそ正義”の世界で戦っているエリザベスにとってどれだけ苦痛であるかが分かる印象的なシーンだと思います。
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