(2) 日本のホラーがヒントに? 共依存ボディホラー『トゥギャザー』監督インタビュー 「黒沢清監督や伊藤潤二の漫画が大好き」[ホラー通信] / 他 - (Page.4/12)

 
映画、ホラー

シャンクス監督:『呪怨』や『ザ・リング』――僕が観たのはアメリカ版なのですが、もちろん好きです。でも一番のお気に入りは黒沢清監督の『CURE』ですね。観ているとまるで催眠をかけられているような感覚になり、不気味なほど心にこびりつくんです。映画のペース配分や、緊張感を生み出す不規則なリズムをもった編集手法について、自分の考えを大きく広げてくれました。彼の『Cloud クラウド』も素晴らしかったし、中編ホラー映画『Chime』はさらに衝撃的でした。

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