“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.3/12)
UFOのような、なんとも異質な存在感。
実はこのエントランスホール、“宇宙空間から地球を眺める”をコンセプトに設計されているそう。
頭上の巨大な円盤が「地球」、高い壁面に並ぶ小さな四角い窓が「星々」を表現しています。

天窓や小窓から差し込む光が、コンクリートの壁や円盤に陰影をつくり出し、無機質な建築に幻想的な表情を与えています。
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