(2) 制度は知っている。それでも着けない。【自転車ヘルメット実態調査】 / 他 - (Page.3/12)

 
ライフ、調査

■ 開発部門コメント(タニザワラボ 商品企画部)

開発の起点にあったのは、「必要だとはわかる。でも、かぶろうと思えない」という、これまで何度も耳にしてきた声でした。命を守るものづくりを続けてきたメーカーだからこそ、「これならかぶりたい」と思えるヘルメットをつくりたい。安全性と、かぶる人らしさ。そのどちらも大切にすることが、Liauraの出発点です。今回の調査で見えた「人と会う前は着けたくない」という壁に、私たちはこれからも製品で応えていきます。

店頭では「男性でも使えるサイズが欲しい」という声も多く寄せられています。今後の展開にも、ぜひご期待ください。

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