(1) 映画『インビジブルハーフ』西山将貴監督インタビュー「生まれながらに決められたもので、自分の運命が左右されてしまう葛藤を描く」 - (Page.3/12)

 
映画、インタビュー

19歳から25歳までの6年間で制作したのですが、最初の段階から変わらずに決まっていたことが多いです。2021年に脚本を書いたのですが、当時の脚本を読むと今の完成稿とほぼ同じなんです。ヴィジュアルについても「こういう画を撮りたい」というのも、そのまま踏襲されているので、本当にその時に撮りたいものを完成することが出来て良かったなと思います。

僕が学生時代を過ごしていた頃って、スマートフォンやSNSがどんどん普及して当たり前になっていく特殊な期間だったなと思っていて。

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