「ポパイ」をホラー映画化した『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』監督、権利関係で苦労したことは?→「ありません」[ホラー通信] - (Page.3/11)

 
映画、ホラー

――初めて“パブリックドメイン・ホラー”を手掛ける上で、ポパイというキャラクターを選んだのはなぜだったのですか?

ロバート・マイケル・ライアン監督(以下、ライアン監督):私は子どもの頃、ポパイのアニメを観て育ちました。ポパイがパブリックドメインになると知ったとき、子ども時代のヒーローを、ホラーの世界でより大人向けのアンチヒーローとして再解釈する絶好の機会だと思ったんです。

――制作にあたり、契約面や権利関係で苦労されたことはありますか?

ライアン監督:ありません。

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