これが彼らのやったこと。 『ヘンリー』ほか、実在の連続殺人鬼を描いた“非情”映画が連続公開 日本初公開作も[ホラー通信] / 他 - (Page.3/11)

 
映画、ホラー

秋に公開予定の『エヴィレンコ』(03)は、50人以上を殺害したソ連時代最大の連続殺人犯アンドレイ・チカチーロをマルコム・マクダウェルが演じた一作。日本では一切パッケージ販売されておらず、完全初上陸・日本劇場初公開となる。さらに、続けて公開される『アングスト/不安 4K』(83)は、オーストリアで一家惨殺事件を起こしたヴェルナー・クニーセクをアーウィン・レダーが演じたもの。日本では2020年に劇場初公開され、異例の大ヒットを記録。今回の上映は4Kレストア版となる。

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