「文学は武器」小林多喜二らプロレタリア派集結!梶井基次郎&中島敦も初登場!舞台「文豪とアルケミスト 掬ウ者ノ響歌」 - (Page.3/12)
第7弾舞台「文豪とアルケミスト 旗手達ノ協奏(デュエット)」で転生し、敬愛する志賀直哉と悲願の再会を果たした小林多喜二。今作ではさらに、徳永直、中野重治のプロレタリア派文豪たちとも再会し、喜びを分かち合います。
「文学は武器」を掲げ、共産主義・社会変革に基づき労働者の苦しさを訴え続けた力強いプロレタリア派のエネルギーは“侵蝕者”に目をつけられ、その真っ直ぐさゆえに翻弄される小林多喜二。
プロレタリア派3人の絆、そして文豪たちの抱える闇も垣間見えながら、後世に繋がる文学の希望としての影響力と守るべき意義が描かれます。
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