(2) 平成にトリップして恋愛を疑似体験できる没入型イベント「平成恋愛展」 / 他 - (Page.3/11)
それにしても「平成後期」コーナーはスマホの画面だらけで画一的です。公衆電話や交換日記、ポケベルに手紙交換など、平成初期と中期のほうが、アナログの魅力もあり、コミュニケーションの歴史を肌で感じることができました。歳を重ねてきて良かったかもしれないと思えてきます。なぜか恋愛の思い出より、通信手段の変化の方が鮮烈に記憶に残っています……。今後の「令和恋愛」は、もしかしたらAIとの恋愛も入ってきそうです。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.