42年ぶりの改正でランチが変わる? 食事補助の非課税枠が倍増 / 他 - (Page.3/11)

 
政治・経済・社会

ただ、これまでの上限は月額3,500円(1食あたり約175円※)。これはなんと1984年の物価水準をベースに設定されたもので、今の感覚では物足りない金額でした。
※1食あたりの金額は月20営業日で算出。

今回の改正で、上限は約2.1倍の月額7,500円に。じつに42年ぶりの見直しとなりました。

従業員にとっては食費負担の軽減や手取り額の増加につながるほか、企業側にとっても採用時のアピールや離職防止といったメリットも多いため、今後ますます注目されそうです。

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