実在する“紙幣大量盗難事件”をベースに描くヒューマン・コメディ『ハルバーシュタットの埋蔵金』監督インタビュー - (Page.2/11)
【あらすじ】「ベルリンの壁」崩壊から8か月後の1990年7月、東ドイツの田舎町・ハルバーシュタット。失業中の夫婦ローベルト (マックス・リーメルト)とマーレン(ザンドラ・ヒュラー)、彼らの幼なじみフォルカー(ロナルト・ツェアフェルト)の3人は、軍の 地下坑道に忍び込み、秘かに廃棄された数百万マルクもの東ドイツ紙幣を発見、大量の札束を持ち帰った。彼らは近隣住民たちを 巻き込み、持ち帰った札束で西側からやって来るセールスマンたちから家電、食品、生活用品を山ほど買っては西側で転売し、西 ドイツマルク札に替えていく。思いがけない好景気に田舎町はお祭り騒ぎに沸くが…。
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