モバイルバッテリーの「もしも」に備える。発火時の延焼を抑制する「耐火ガジェットポーチ」がラスタバナナから登場。 - (Page.2/11)
一方で、リチウムイオン電池を搭載した製品は、強い衝撃や高温などによって異常が発生し、発熱・発火につながる可能性があります。
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)によると、2021~2025年の5年間に通知されたリチウムイオン電池搭載製品の事故は2,140件。製品別ではモバイルバッテリーの事故が最も多く、事故件数は春から夏にかけて増加し、8月にピークを迎える傾向があります。
そこでラスタバナナから、万が一の発火時に周囲への延焼を抑制するための「耐火ガジェットポーチ」が登場しました。
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