映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』細田佳央太インタビュー「今回の時代は現代ですが、伝えられるメッセージはある」 - (Page.2/11)

 
映画、インタビュー

●本作は『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の待望の続編であり、完結編でもありますが、脚本の最初の印象はいかがでしたか?

台本を最初に手にした時の印象は、自分にとって難しい挑戦になるだろうと思いました。演出・編集をする新城毅彦監督も、百合役の福原さんも、今作を任せられたみなさん全員が難しい挑戦になるのではとも思いましたが、完成した作品は美しく素敵にまとまっている印象でした。何より、長崎行って撮れたことは大きかったですね。そして倍賞さんが本当に素敵でした。

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