「この言葉を心に刻んで生きていこう」人間ドラマに涙腺崩壊『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』レビュー(十束おとは) - (Page.2/10)

 
映画

前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、サプライズやクロスオーバーがてんこ盛りで大興奮。そして、思わず握りしめていたハンカチの形が変わってしまうほど胸を締め付けられるラストでした。

一方、今作は前作とは異なるアプローチで、”親愛なる隣人”として街に寄り添うスパイダーマンらしさを大切にしながら、新たな一歩を踏み出すピーター・パーカーの姿を丁寧に描いています。
今回は、本作をおすすめしたい3つのポイントを、ネタバレなしでご紹介します!未鑑賞の方も安心してお読みください。

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