(2)【インタビュー】1本の映画にどれだけモンスターを詰め込めるか? 『デスストーカー』コスタンスキ流ファンタジーの作り方[ホラー通信] - (Page.2/12)
――場面が切り替わるときに端っこにいるカエルも魅力的でしたね。普通のカエルじゃなくて、牙の生えた“この世界”のカエルというのがとても楽しくて。
コスタンスキ監督:みんなあのカエルは気に入ってくれますね(笑)。『デスストーカー』の世界には悪意のあるクリーチャーばかりではなく、他にも奇妙なクリーチャーが存在していることを示唆したかったんです。実は『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』のちょっとしたオマージュでもあるんです。ジャバ・ザ・ハットの宮殿の外に、一瞬だけ奇妙なカエルが登場するんですよ。あれをやりたかったんです。
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