(1)【対談】黒沢清監督×『遺愛』酒井善三監督(2) 観客にまで押し寄せてくる狂気を描く[ホラー通信] - (Page.2/12)

 
映画、インタビュー

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「正義のために、よかれと思って行動する孤独なヒーローのようなイメージでした」

黒沢:映画の後半の方で、彼女がフライパンで自分の手を焼いてしまう。多分あの辺から物語のテイストがガラリと変わってくる感じがありました。

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