(1)『サヨナラの引力』ク・ギョファンインタビュー 俳優として、クリエイターとして語る“恋愛映画”の表現 - (Page.2/10)
普遍的な恋愛映画の形式を下敷きにしながらも、不器用で誠実な工学部生・ウノ(ク・ギョファン)と厳しい現実の中で建築家を目指すジョンウォン(ムン・ガヨン)の出会いと別れを、韓国社会の現在を切り取った独自の視点を加え、見事に描き切っている。
主演をつとめたク・ギョファン(『脱走』『D.P.-脱走兵追跡官-』『寄生獣 -ザ・グレイ-』など)は、インディペンデントから大作商業映画まで、様々なフィールドで俳優として縦横無尽に活躍する一方で、キャリア初期から監督・脚本・編集・製作を手がけるクリエイターでもある。本作への出演を決めた理由から創作論まで、来日インタビューで語ってくれた。
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