(2)【インタビュー】予測不能の山荘ホラー『KEEPER/キーパー』 オズグッド・パーキンス監督が語る悪夢的イメージのインスピレーション[ホラー通信] / 他 - (Page.2/11)

 
映画、ホラー

パーキンス監督:そういうことになります。私は女性であることがどういうことか十分に知らないので、この作品では男性の醜悪さを前面に出さざるを得なかったんです。しかしですね、少なくとも私が関わっている映画においては、真実は常に悪役から語られるものなんです。悪役こそが、今起きていることの厳しい真実を体現している。それに、なぜかは分からないけど、私はもともと悪役のキャラクターに惹かれるところがあります。それが私の心理をどう物語っているかはさておきね。

新着記事