世界水準の映像美と、“お約束”を裏切る演出 ホラー映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』に詰め込まれたこだわり[ホラー通信] / 他 - (Page.2/11)
本作は、怪奇現象の調査のために山奥の洋館へとやってきた霊媒師の主人公(穂志もえか)が対峙する、思いもよらぬ恐怖を描いている。キャストとして名を連ね、プロデューサーも兼任する賀来は、日本映画における美術、衣装、ヘアメイク、画の色味などのビジュアル表現に長年物足りなさを感じていたという。「いち観客としてルックに惹かれて映画を選ぶのに、日本映画の予算表ではルックに割かれる割合が比較的小さいのはなぜか」という疑問が、本作の大きな原動力となった。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.