兵士たちが遭遇したのは…… ディーン・フジオカ主演、インドネシアが舞台の半魚人ホラー『オラン・イカン』5月公開[ホラー通信] / 他 - (Page.2/10)
第二次大戦末期の1944年。日本軍の捕虜移送船が連合軍の攻撃で沈没し、日本兵の斎藤(ディーン・フジオカ)と英軍捕虜ブロンソン(カラム・ウッドハウス)は鎖で繋がれたまま無人島へ漂着する。互いに敵意を向けて争う二人だったが、島にはマレー神話の怪物“半魚人”オラン・イカンが潜んでいた。生存のため協力し始めるも、他の日本兵らが現れ惨劇が拡大。洞窟で怪物の巣と胎児を発見し、破壊を巡って対立する中、母体の激しい復讐が始まる。
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