(1) 日本のホラーがヒントに? 共依存ボディホラー『トゥギャザー』監督インタビュー 「黒沢清監督や伊藤潤二の漫画が大好き」[ホラー通信] - (Page.2/11)
そんな倦怠期のカップルに肉体変異が起こり、文字通り離れたくても離れられなくなってしまう。実生活でもカップルのデイヴ・フランコとアリソン・ブリーが、長い恋愛関係のリアリティが感じられる脚本に惚れ込み、主人公カップルを演じた。
本作を手掛けたのは、オーストラリアの新鋭マイケル・シャンクス監督。長編デビュー作ながら、あっと驚くようなアイデアをリアリティのある視覚効果で堂々映像化。それと同時に、80年代ボディホラーへの愛も多分に感じさせる作品に仕上げている。シャンクス監督に、目指した“ボディホラー像”やホラージャンルへの愛について伺った。
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