目の前の物体認識や文字の翻訳もできるカメラ搭載スマートグラス「Rokid スマート AIグラス」をお披露目 - (Page.12/12)

 
デジタル、IT

AI機能は複数種類のAIモデルに対応していて、スマートグラスの入力を処理するスマホアプリが開発できるSDK「CXR-M SDK」、スマートグラス単体で動作するアプリが開発できるSDK「CXR-S SDK」、ローコードもしくはノーコードでAIエージェントを構築できる「Rizon Platform」といった開発環境を提供。開発者が独自のアプリや業務向けソリューションを開発できるエコシステムを推進しているのも大きな特徴です。

スマートグラス本体の価格は10万9890円(税込)。記事執筆時点でMakuakeでは18%OFFの8万9990円(税込)のコースが公開されている他、各種アクセサリー単体、アクセサリーを同梱したセットも選択できます。プロジェクトは5月30日まで公開中です。

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