いま、工科高校に熱視線! 次世代の活躍人材が生まれる源泉へ小中学生や親世代も注目 - (Page.11/12)

 
デジタル、IT

お菓子作りに興味があるという中学2年生の女子生徒は、母親とともに中野工科高校のブースを訪れ、香りビーズの芳香缶作りやコーヒーグラウンズを使った消臭袋作りを体験。「生徒さんの説明が丁寧でみなさん親切だったので楽しめました」と話していた。

また、なすなかにし目当てで来場したという親子連れは、アルファベット組み立てストラップや「水と油の世界」、香りビーズの芳香缶作り、LED点灯カイロの製作など、さまざまな体験コーナーを回ったという。

将来は動物の飼育員になりたいと考えていた中学1年の男子生徒は、このイベントを通じてロボットやLEDへの興味を新たに持ったといい、体験を見守っていた母親も「生徒さんのお話がとても魅力的で、実際に技術が世の中の役に立つ様子をイメージしやすかった」と、子どもの関心の広がりを実感していた様子だった。

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