(1)『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』西野亮廣&永瀬ゆずなインタビュー「“待つ”という決断を描いた物語」 - (Page.11/12)
西野:今もそうなんですけど、漫才している時もだし、2人で喋っている時間がやっぱりめっちゃ楽しかったんですよね。それを失ってしまうのは嫌だなと。それが一番大きかったですね。
「待つ」ことって必要だなと思うことがあって、例えば会社には僕よりも20個ぐらい下のスタッフもいるのですが、そういう人たちと仕事をする時に、全部口を挟んでいたら本人の成長を妨げちゃうなと思うんですよね。「これ失敗すんな」と思いながらも。過剰に口を挟まないことで、きちんと失敗を経験してもらった方が成長出来るかなと。
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