50人以上を殺害……マルコム・マクダウェルが実在の殺人鬼演じる『エヴィレンコ』10月公開 「指定特別手配」キャンペーン実施決定[ホラー通信] - (Page.10/11)
エヴィレンコを演じるマルコム・マクダウェルは、実際のチカチーロの映像を参考にし怪演。監督を務めたデイビット・グリエコはマクダウェルの友人で、チカチーロの裁判を傍聴し、チカチーロの小説「Il comunista che mangiava i bambini(子どもを食べた共産主義者)」を94年に出版した人物。ベルナルド・ベルトルッチが映画化を希望したが、病に倒れ逝去し、グリエコは自らメガホンを取ることとなった。
実在した連続殺人鬼を描く非情映画の連続公開として8月28日には『ヘンリー』が、『エヴィレンコ』のあとには『アングスト/不安 4K』が公開される。これに伴い、「指定特別手配・史上最悪の連続殺人鬼 殲滅キャンペーン」の実施が決定。
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