音楽フェスは、どのように文化になるのか―「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」(ラブシャ)に見るプロデュースの本質 - (Page.10/11)

 
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大型フェスには、企画、制作、音響、運搬、広報、協賛営業をはじめ、さまざまな仕事がある。吉田アナウンサーは、長年ライブやイベントに関わってきた経験を踏まえ、現在持っているスキルが違っていても、相手への敬意と実現したいという意思があれば、その人の力が生きる場所を見つけられる、と述べた。
音楽フェスは、プロデューサーだけでなく、異なる能力を持つ人々が、共通の目的に向かって協働することで初めて成立する。

結論:音楽フェスは、関係を積み重ねることで文化になる

石田氏は、プロデューサーの仕事について、音楽、アーティスト、観客、地域、スタッフのそれぞれが幸せになることを考え、全体をデザインし、文化をつくることだと語った。

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