【レポート】体験型展覧会「記憶汚染展」は怖いのか? 体験した結果→「じわりと怖くて不思議な後味」[ホラー通信] - (Page.10/11)
詳細は明かせないが、じわりとした恐怖を伴う切なくも奇妙な話なのだ。これまで認識していた現実が揺らぐような、ちょっと不思議な感覚を伴いながら会場を出ることだろう。
『呪詛』や「近畿地方のある場所について」のような“知らず知らずの内に巻き込まれている”系ホラーの趣だが、ホラー演出はなく、あくまで静かな怖さに留められている。怖がりの怖いもの好きにも挑戦しやすい内容と言えそう。
と、実際に体験した“記憶”をもとにレポートを書いたわけだが、これって本当の記憶なのかしら??
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