資さんうどんであえて「ざるうどん」を食べてみる →「まじか」 - (Page.10/10)
資さんうどんのダシっぽさは薄く、関東の蕎麦屋で食べるざるそばのつゆの味に近い感じなので、資さんっぽさを期待しているとちょっと裏切られたような感覚になるかもしれません。たぶん鰹や昆布あたりがベースになりつつ、醤油の力強さといろいろな旨味が凝縮された濃口のつゆですね。
このつゆが存在感の強いうどんとがっぷり四つ。味のパワーバランスが完璧。資さんうどんの麺が秘めているポテンシャルを、黄金のダシとはまた別のアプローチで引き出してくれていました。
シンプルイズベスト。これはちょっとクセになってしまうかもしれない。次はいよいよ、「肉ごぼ天うどん」と「ざるうどん」とか、2品を注文したくなっちゃうかもなあ!
(執筆者: ノジーマ)
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