生きながら、死んでいる。 岩崎裕介監督✕染谷将太主演、日常が変容するコンビニ・ホラー『チルド』ポスター&予告編[ホラー通信] - (Page.10/11)

 
映画

鮮烈なピンク色が目を引くポスタービジュアルは、表情が読み取れないコンビニ店員の主人公・堺(染谷将太)の姿をメインに据え、「生きながら、死んでいる。」というショッキングなキャッチコピーがあしらわれている。

予告編は、「エニーマート 倉冨町7丁目店」に勤める堺の繰り返しの日常と、そこに起こる異変を切り取っている。孤独を埋めるためにマッチングアプリで出会いを重ねていた堺だったが、ひとりの女性が語った“生と死の違い”についての言葉が頭に残る。やがて店に新人アルバイトの小河(唐田えりか)が加わったことで店の均衡が崩れ始め、日常が不気味な変容を遂げていく。

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