睡眠中の呼吸と"朝の不調の関係"を整理する新たな取り組みを開始 - (Page.10/12)
当社では、睡眠中の呼吸の深さや胸郭の動きが
酸素供給や自律神経にどのように影響するかを整理するため、
バンドー化学社製の ResMo(テレメトリー式生体信号測定装置)を用い、
成人数名の仰臥位・覚醒状態で12分間の呼吸・姿勢の変化を観察する取り組みを継続しています。
少人数での観察であり、統計的な有意性を示すものではありません。
研究論文としての発表を目的としたものではなく、
呼吸の変化を理解するための社内の取り組みです。
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