(1) 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ピエール瀧&後藤剛範インタビュー「バイオレンスなシーンに“面白いスパイス”がかかっている」 - (Page.10/11)

 
映画

ピエール瀧:あのシーン面白かったよね(笑)。韓国版もそうですけれど、警察やヤクザたちがピリッとした空気を作って、その中心にいるトップの人って薄くふざけたりするじゃないですか?バイオレンスシーンやアクションシーンの中に、面白いスパイスがかかっている状態で物語が進んでいくので、緊張感はあるけど、殺伐とはしないんですよね。爆笑しながら観られるというのは『犯罪都市』シリーズの魅力かなと思います。
東京が舞台になることでちょっとタッチは変わりましたけれど、もう、バトルがすごすぎて『ドラゴンボール』みたいじゃないですか。

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